ドラゴンボール実写化大コケハリウッド映画の酷評まとめや謝罪と続編の可能性を調査

映画「ドラゴンボール・エボリューション」のカバー画像

『ドラゴンボール』といえば、日本を代表する人気コミックとして、だれもが知っているところでしょう。

しかし、あの『ドラゴンボール』に実写映画が存在したという事実は、意外にもよく知られていません。

ドラゴンボール EVOLUTION (字幕版)

しかも、『ドラゴンボール』の実写映画とは、ハリウッド映画で、大コケしたうえに、酷評が殺到していたのです。

DRAGONBALL EVOLUTION』という作品なのですが、はたして、どのような内容だったのでしょうか?

この記事では、そんな『DRAGONBALL EVOLUTION』について、酷評、製作サイドによる異例の謝罪、そして続編が製作される可能性はあるのかどうかを、それぞれ、調べてみました。

それでは、さっそく、ご覧ください。

ドラゴンボール実写化大コケハリウッド映画とは

まず、『ドラゴンボール』のハリウッド実写映画『DRAGONBALL EVOLUTION』とは、どういった作品だったのか、確認していきましょう。

『ドラゴンボール』のハリウッド実写映画『DRAGONBALL EVOLUTION』は、ジェームズ・ウォン監督作品。

20世紀フォックスによって製作と配給が行われました。

『ドラゴンボール』シリーズ生誕25周年記念作品となっています。

2009313日、日本で先行公開された後、2009410日に本国であるアメリカでも公開されたのでした。

ドラゴンボールとは、7つの球を手に入れることができたら、どのような願いであっても叶えてくれるという存在です。

さて、実は超人的な力を持っていた孫悟空は、それを封印して、ふつうの高校生を装って生活していました。

が、孫悟空は、18歳の誕生日に、祖父である孫悟飯を殺されてしまったのです。

犯人は世界征服をもくろむピッコロ大魔王で、孫悟空は、それを食い止めるために、戦っていくことになりました。

孫悟空のドラゴンボールを奪いに来たブルマ、盗賊のヤムチャ、孫悟空たちを強盗だと思ってしまう武天老師たちと修行しながら、孫悟空は残りのドラゴンボールを求めていきます。

そして、孫悟空とピッコロ大魔王の対決が始まったのでした。

ドラゴンボール実写化大コケハリウッド映画の酷評まとめ

このような『ドラゴンボール』のハリウッド実写映画『DRAGONBALL EVOLUTION』は、大コケしてしまったあげく、酷評の嵐にさらされてしまうことに。

そこで、大コケと酷評について、まとめていきたいと思います。

まず、興行収入は、日本では、初週が3位、2週目が8位、3週目が10位圏外というものに。

2009515日の終了の1ヶ月前に公開を終了した劇場も続出したといいます。

このように、歴史的惨敗となった『ドラゴンボール』のハリウッド実写映画『DRAGONBALL EVOLUTION』には、原作ファンから酷評が殺到。

さらには、原作者である鳥山明さんまでもが酷評を寄せていたのです。

鳥山明さんは、自身も製作総指揮を務めていたため、当初は擁護していたものの、のちに酷評に転向。

脚本が世界観をとらえていない、ありきたりで面白いとは思えない内容、注意しても製作サイドは聞く耳を持たなかったと語っていたのです。

まさに、前代未聞というほかありませんね。

ドラゴンボール実写映画の脚本家による謝罪

こうした鳥山明さんまで含む異例の酷評を受け、これまた異例のことに、『ドラゴンボール』のハリウッド実写映画『DRAGONBALL EVOLUTION』の製作サイドは、謝罪していました。

その内容は、どうなっていたのでしょうか。

謝罪していたのは、脚本家のベン・ラムゼイさんで、その内容は、これまた前代未聞のものだったのです。

『ドラゴンボール』を失墜させてしまったということ、大金に目がくらんでしまったということ、情熱なく取り組めば最低の結果が伴うことなどなど。

ベン・ラムゼイさんがあまり自虐的にならず、自信を取り戻してくれることを願うばかりです。

ドラゴンボール実写ハリウッド映画まさかの続編の可能性

それでは、このような『ドラゴンボール』のハリウッド実写映画『DRAGONBALL EVOLUTION』は、続編が製作される可能性はあるのでしょうか?

結論から言えば、ご紹介してきましたように、酷評だらけのため、現実的にはありえないでしょう。

しかし、本来は、続編の構想があったのですね。

それは三部作というもので、孫悟空役を演じたジャスティン・チャットウィンさんは、最初から三部作の契約をしていたということでした。

何とも複雑な話ですね。

ということで、ここでは、『ドラゴンボール』のハリウッド実写映画『DRAGONBALL EVOLUTION』について、その内容、酷評、製作サイドによる異例の謝罪、そして続編が製作される可能性はあるのかどうかを、探ってみました。

しかし、まさか、あの『ドラゴンボール』に実写映画が存在したとは、なかなかしっくりきませんよね。

おまけに、『ドラゴンボール』は世界的人気作なのに、『DRAGONBALL EVOLUTION』は大コケし、酷評が殺到し、製作サイドによる異例の謝罪にまで発展していたのもおどろきというほかありません。

あまりおすすめはできかねますが、『ドラゴンボール』ファンで気になる方は、一度、『DRAGONBALL EVOLUTION』をご覧になってみてはいかがでしょうか。

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