文化庁メディア芸術祭マンガ部門(第25回2022年)の発表日時や大賞予想と歴代受賞作品

文化庁メディア芸術祭マンガ部門の画像

みなさんは、文化庁メディア芸術祭マンガ部門というものをご存知でしょうか?

毎年発表されており、2022年も、もちろん、発表される予定となっていました。

そこで、ここでは、そんな文化庁メディア芸術祭マンガ部門について、ピックアップしていきたいと思います。

はたして、文化庁メディア芸術祭マンガ部門とは、どのようなものだったというのでしょうか。

25回となる2022年の文化庁メディア芸術祭マンガ部門がいつ発表される予定となっていたのかや、大賞がどの作品になるのか、そして歴代の受賞作品について、取り上げてまいります。

それでは、さっそく、ご覧ください。

文化庁メディア芸術祭マンガ部門とは

まずは、そもそも、文化庁メディア芸術祭マンガ部門とは、どのようなものだったのか、確認していきたいと思います。

文化庁メディア芸術祭マンガ部門とは、文化庁が主催している文化庁メディア芸術祭の部門。

1997年にスタートしていて、2022年で、実に第25回を数えます。

こういえば、かなり硬い感じがするかもしれませんが、コミックを対象にした漫画賞の一種だったのでした。

つまり、すぐれたコミックだと認定された作品を対象とした顕彰だったということですね。

ただし、文化庁メディア芸術祭マンガ部門には、一般的な漫画賞とは、いくつか異なった点がありました。

特徴① 公的な漫画賞

1つめはもちろん、文化庁という国の行政機関が主催している公的な漫画賞だということ。

特徴② 審査員が全員漫画家

2つめは、一般的な漫画賞の場合、主催している出版社の作品が有利になる傾向がありますが、メディア芸術祭は審査員がもっぱら漫画家であり、「クリエーターがクリエーターを選ぶ」ということが基本的な方針だということ。

特徴③ 作品の選考方法

3つめは、選考対象となる作品の選考方法で、審査員の推薦、公式サイトにおける推薦、メディア芸術祭事務局によって集められた作品などとなっています。

特徴④ 選考作品の属性

4つめは、選考対象となる作品のジャンルで、プロが発表している作品だけではなく、一般人による自作の応募も認められていたということなのでした。

このように、文化庁メディア芸術祭マンガ部門は、かなり特別なジャンルの漫画賞であり、それだけではなく、受け入れてくれる作品への間口も広くなっていたのですね。

文化庁メディア芸術祭マンガ部門(252022)の発表日時

このような文化庁メディア芸術祭マンガ部門ですが、第25回となる2022年の最新回が気になります。

それでは、第25回となる2022年の文化庁メディア芸術祭マンガ部門の発表日時とは、いったい、いつだったのでしょうか?

それは、2022313でした。

25回となる2022年の文化庁メディア芸術祭マンガ部門は、同日の12:30から、公式YouTubeチャンネルにおいて発表されることになっています。

また、作品情報については、13:00に文化庁メディア芸術祭ウェブサイトで公開される予定になっていました。

それぞれ、見逃さないようにしましょう。

文化庁メディア芸術祭マンガ部門(252022)の大賞予想

それでは、第25回となる2022年の文化庁メディア芸術祭マンガ部門の大賞受賞作とは、いったい、どれになるというのでしょうか?

応募条件には「2020年9月5日(土)から2021年9月3日(金)までの間に完成または,すでに完成してこの期間内に公開された作品。」とあるので、それに該当する作品が選ばれるはずです。

あいにくですが、202233日現在では、まだ候補となっている作品自体、どういったものなのかは明らかになっていないのでした。

なお審査期間が2021年9月〜2022年3月となっていますから、受賞作品がどれか自体はすでに決定しているようですけどね。

一日も早く発表日がやって来て、全貌が明らかになることが楽しみでなりません。

文化庁メディア芸術祭マンガ部門の歴代受賞作品

おしまいに、文化庁メディア芸術祭マンガ部門の2010年代以降の歴代受賞作品についても、大賞受賞作を取り上げてまいりたいと思います。

14回となる2010年は、岩明均さんの『ヒストリエ』。

15回となる2011年は、岩岡ヒサエさんの『土星マンション』。

16回となる2012年は、ブノワ・ペータースさん、フランソワ・スクイテンさんの『闇の国々』。

17回となる2013年は、荒木飛呂彦さんの『ジョジョリオン ジョジョの奇妙な冒険 Part8』。

18回となる2014年は、近藤ようこさんの『五色の舟』。

19回となる2015年は、東村アキコさんの『かくかくしかじか』。

20回となる2017年は、石塚真一さんの『BLUE GIANT』。

21回となる2018年は、池辺葵さんの『ねぇ、ママ』。

22回となる2019年は、Boichiさんの『ORIGIN』。

23回となる2020年は、島田虎之介さんの『ロボ・サピエンス前史』。

24回となる2021年は、羽海野チカさんの『3月のライオン』。

25回となる2022年の文化庁メディア芸術祭マンガ部門にも期待ですね。

ということで、今回は、第25回となる2022年の文化庁メディア芸術祭マンガ部門について、ご紹介してまいりました。

文化庁メディア芸術祭マンガ部門が発表される日がやって来るのが楽しみでなりませんね。

また、大賞がどの作品になるのかは不明なものの、それだけに、盛り上がってまいります。

もちろん、歴代の受賞作品もすばらしい作品が多く、圧巻でした。

2022年はもちろん、それ以降の文化庁メディア芸術祭マンガ部門も、見逃さないようにしたいものですね。

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