武井壮が教えた歩き方と日本ハムの選手が実践しない理由を考察

武井壮の画像

百獣の王ことタレントの武井壮さんが教えた歩き方を日本ハムの選手が実践していなくて残念、というニュースがありました。

この記事では、武井壮さんが日本ハムの選手たちに教えた歩き方を調査し、彼らがそれを実践していなかった理由を考察しています。

フィジカル面の改造をこれから志す場合は必見です。

武井壮が日本ハムファイターズの選手に教えた歩き方とは?

武井壮さんは2022年2月に、プロ野球日本ハムファイターズの新庄剛志監督に呼ばれてキャンプ地の沖縄に出向き、歩き方を教えたそうです。

野球の練習以外の部分、移動の際の歩き方をアドバイスしたというもの。

その歩き方とはどんなものだったんでしょうか?

調べたところ、それはどうやら「大股速歩き」のようでした。

武井壮さんは自分の最大限の大股かつ最速の歩き方で歩くことを推奨しています。

確かに練習の合間等の移動時に、大股速歩きをやることで格段に体力や基本スピードが上がりそうな気がしますよね。

僕も実践してみたいなと思いました。

武井壮が教えた歩き方を日本ハムの選手が実践しなかった理由は?

ところが、プロ野球が開幕して1ヶ月が経った5月、日本ハムファイターズの試合を観戦した武井壮さんは、選手たちの練習風景を見てガッカリしたというのです。

それは、日ハムの選手たちが大股早歩きをしていなかったから。

唯一実践していたのは新庄剛志監督だけだったといいますから、武井壮さんが残念がるのも無理もないですよね。

ではなぜ日ハムの選手たちは大股速歩きを実践していなかったのでしょうか?

ここからは考察になりますが、継続できる人はごく少数の成功できる人だけだからではないかと思うんです。

プロ野球選手というのは、一般人に比べれば全員が成功者ですが、その世界に入ってしまえば大多数は成功できないわけで、プロ野球選手の中でも抜きん出る存在にならなきゃなりませんよね。

そういうのも分かった上で、武井壮さんは日ハムの選手たちにこの大股速歩きを教えたのだろう、と思うわけです。

ですがやっぱり、抜きん出るのって簡単じゃないんですよね。

大股速歩きって、本当にやると5分も体力が持たないらしいです。

それを練習の時間だけでも移動の際に実践することができる人って、プロ野球選手といえどもなかなかいないでしょう。

もしかしたら選手たちは、タレントである武井壮さんを舐めていたかもしれません。

新庄剛志監督は武井壮さんの凄さを認めた上で練習参加を依頼したと思いますし、その現れが唯一の実践者という形に現れたのかなとも思います。

こういうニュースをきっかけに、日ハムの選手の誰かが大股速歩きをやり始め、飛躍していってもらえたらいいですね。

ということで、今回は武井壮さんが教えた歩き方についてでした。

こうした話題を素早く調べてお届けしていきますので、今後もときどきこのサイトを覗いていただければと思います。

では!

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