對比地孝亘(国立科学博物館准教授)の経歴や学歴|恐竜研究者になった経緯

對比地孝亘(ついひじ たかのぶ)の画像

世の中にはたくさんの恐竜研究者が存在しますが、そんななかでも、ここでは、對比地孝亘さんについて、いろいろなことを見ていきたいと思います。

国立科学博物館研究主幹として活躍していた、對比地孝亘さん。

はたして、そんな對比地孝亘さんとは、どういった恐竜研究者だったというのでしょうか。

これから、對比地孝亘さんの経歴について、確認していくことにしましょう。

また、学者である以上、對比地孝亘さんの学歴も気になりますから、こちらも調べてみました。

そして對比地孝亘さんが恐竜研究者になった経緯についても、どういうものだったのかをご紹介していきますので、ご覧ください。

對比地孝亘(国立科学博物館研究主幹)の経歴

對比地孝亘さんは、生年月日や出身地については、分かっておりませんでした。

しかしながら、對比地孝亘さんは、後述しますように、2004年に研究員に就職しています。

やはりくわしくは後で触れていきますが、對比地孝亘さんは、大学卒業後、また入り直して卒業し、さらに6年かけて大学院で学んでいました。

ですので、ここから逆算すれば、大学卒業まで8年かかったとして、大学院修了まで6年ですから、大学にも大学院にも留年していなければ、生まれたのは1971年あたりではないでしょうか。

仮に、そうだったとするならば、對比地孝亘さんの20211月現在の年齢は、49歳か50歳ということになるでしょう。

いずれ、明らかになればいいですね。

さて、對比地孝亘さんは、2004年に、Field Museum of Natural History 両生類爬虫類部門ポストドクトラル研究員に就任。

その後、2006年に、日本学術振興会海外特別研究員。

2007年に、日本学術振興会特別研究員。

2009年に、国立科学博物館特別研究生、国立科学博物館短時間非常勤研究員、日本大学文理学部地球システム科学科非常勤講師。

2012年に、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻講師。

2017年に、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻准教授。

そして2019年に、現職である、国立科学博物館地学研究部研究主幹、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻准教授に就任していたのでした。

まったくもって、すばらしいとしか言いようがないような、立派なキャリアですね。

そんな對比地孝亘さんは、所属学会は日本古生物学会で、国際古生物学会招致委員、行事係幹事を務めてきました。

関わった書籍には、『視覚でとらえるフォトサイエンス 地学図録』、『動物の事典』、『大恐竜展ゴビ砂漠の驚異 ガイドブック』、『東大古生物学化石からみる生命史』、『世界恐竜王国2012 ガイドブック』、『恐竜博2011 ガイドブック』、『古生物学事典』、『第34回企画展 BONES 図録』、『恐竜学博2005 恐竜から鳥への進化 ガイドブック』、『恐竜学がわかる』などがあります。

對比地孝亘(国立科学博物館研究主幹)の学歴

そんな對比地孝亘さんの学歴は、どうなっていたのでしょうか。

對比地孝亘さんは、大学は東京大学理学部生物学科・地学科卒業。

大学院はイェール大学大学院終了後、博士号取得となっていました。

世の中に高学歴は多々いるものの、ここまでのレベルはなかなかお目にかかれません。

さすがとしか言いようがありませんね。

なお、東京大学の出身者には、日本の内閣総理大臣だけで、幣原喜重郎さん、吉田茂さん、片山哲さん、芦田均さん、鳩山一郎さん、岸信介さん、佐藤栄作さん、福田赳夫さん、中曽根康弘さん、宮澤喜一さん、鳩山由紀夫さん。

イェール大学の出身者には、アメリカの大統領だけで、ウィリアム・H・タフトさん、ジェラルド・R・フォードさん、ジョージ・ブッシュさん、ビル・クリントンさん、ジョージ・W・ブッシュさんがいます。

對比地孝亘(国立科学博物館研究主幹)が恐竜研究者になった経緯

それでは、對比地孝亘さんが恐竜研究者になった経緯は、どういうものだったのでしょうか。

こちらはくわしいことは明かされておりません。

が、對比地孝亘さんは、恐竜研究者になりたければ、生物学と地質学を学ぶべきと語っていました。

これを考慮すれば、もともと自身も生物学と地質学に傾倒していて、そこから恐竜に走ったという可能性はありそうですね。

對比地孝亘(国立科学博物館研究主幹)と羽毛恐竜の発見

對比地孝亘さんの恐竜関係の話題といえば、羽毛恐竜の発見がありました。

羽毛恐竜とは、その名のとおり、羽毛の生えた恐竜のこと。

1996年に発見されました。

對比地孝亘さんは、羽毛恐竜の発見について、おおいに語っていますから、羽毛恐竜の発見からそうとうおおきな刺激を受けたものとみられます。

對比地孝亘さんの後身の学者たちも、きっとおなじなのではないでしょうか。

對比地孝亘さんは、そうとうなキャリアを積んできた恐竜研究者だったのですね。

きっと、まだまだ実績を挙げてくれるに違いありません。

2021年も對比地孝亘さんの活動に注目していきたいと思います。

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